宮殿門お越しいただきありがとうございます。 「モントルーの調べ」の管理人Hayddieです。 こちらでは、池田理代子先生原作『ベルサイユのばら』の二次創作をメインに扱っております。 このようなものに、ご興味のない方、嫌悪感を抱かれる方は、閲覧されない事をお勧めします。 また、当ブログは個人の趣味により運営されており、原作者様、版権者様とは一切関係はありません。ご指摘などありましたら、適切に対処します。 他には、大好きなイギリスのロックバンドQUEENの事、日々のつれづれなども書いていきたいと思います。 楽しくおしゃべり出来たら嬉しいと思っております。 2019年3月7日 Hayddie拝

祝❣️QUEENの日❣️

皆さま、こんにちは、Hayddie です。
この時間まで、お待たせして申し訳ありませんでした。

44年前(1975年)の今日、たった今! 18時25分過ぎに羽田国際空港にて、JAL061便のタラップから、QUEENが、初めて日本の地に第一歩を踏み出しました。

なんて、東の端に来てしまったのだろう・・・言葉の違う、この国で、俺たちは受け入れらているのだろうか?・・・そんな思いだったと思います。

彼らにとっては、それは単なる不安な、一歩でした。そう、まさか、入国手続きを終え、到着ロビーに現れた途端、見たこともない程の、ファン、ファン、ファンの数…およそ1,000人(一説には3,000人とも言われてます)、歓声と悲鳴とため息…驚きと共に、身の危険すら感じたそうです。

そして、その翌日、宿泊先のホテル(東京プリンスホテル)にての、記者会見でも、驚きだったそうです。当時、英国でのマスコミには叩かれる事が多く、こんなにも温かく迎えられ、見た事がないくらいの数のカメラマン、報道陣だったようです。

それから、時は流れ、ファン達が集うのは、9月のフレディの誕生日と、11月のフレディの命日でした。もっと、身近な日…春に…と、レコード会社のディレクターに話があり(ここら辺、記事の主語が良く分からず、曖昧なのですが…)初来日の4月17日に集まることにしたそうです。

折しも時は、2015年、クイーンの初来日から40周年、それも、羽田空港のホール。そのホールは、クイーンが降り立った場所の近くでした。

今年も、イベントは4月13日に行われたそうです。私は、知らなかったので、参加できなかったのですが、来年は何とか、情報を得て、潜入したいです。

そして、レコード会社の担当者が、4月17日を、『クイーンの日』として、日本記念日協会に、申請し、認証されました。

日本を堪能して、すっかり日本贔屓になったメンバーは、後ろ髪を引かれつつ(ホントかいな)帰国便に乗り込みました。

そこで、気を良くしたフレディは、ナント!『We are the Champions 』を書き上げたそうな。レコーディングは、ずっと後になるけど、その頃から、フレディはチャンピオンだったのですね〜

初来日当時、私は中学生でした。クラスメイトに熱狂的なクイーンファンがいて、かっこいいでしょ?!って、雑誌の切り抜きを見せられましたが、私には、4人共同じ顔、しかも、(ロジャーさえも)ゴリラにしか見えないと言う、悲しい出会いでした。

それから、1年ちょい後、先輩が部活の真っ最中(マンガ同好会です)いつも、洋楽をかけてまして、スッゲーいい曲があって!なんて言うバンドか聞いたら、なんと!クイーンでした!

そこから、QUEENにドはまり!モチロン!顔の識別も出来ましたし、人間に見えたのはモチロン!(フレディさえも)イケメンに見えてしまったのは、なぜでしょ?!

人間の感覚、ってこんなにも変わるものなのかと、今でも、思い出すと、不思議な気分です。

そんな訳で、こちらでも『クイーンの日』に、ちなんだモノを、アップしたいと思います。

ですので、今日は1話だけのアップです。
勿論、『星がきれいだ・・・』です。が、これをお読みにならなくても、来週からのストーリー展開に支障はありません。
ただ、今までのお話をお読みになっていないと、単体だけでは、意味のわからないものになっています。

ベルばらが大好きで、QUEENフリーク、アンドレが理想の男性だけど、フレディも(ゲイだけど…)愛している、Hayddie が、書くと、こんなのが出来ました!って感じです!


どうぞ、ご笑納くださいませ。

来週からは、ちゃんと2-3話アップします!

・・・で、消える予定だったのですが、今朝、ニュースが飛び込んできました。
QUEENの来日が発表されました。来年1月です。朝から、地に足がつかない状態になっています。

来週までに、落ち着きたいと思います。
では、

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